負債と債権のギャップってなんだろう

欠落債権がどうなのとか言ってましたね。そうテレビジョンの知らせなんかをみるとね。
でもこういう欠落債権とはいったい何なのでしょうか。
銀行は往年、バブル時代の時分、凄い元本を持っていました。
パン職の婦人の最初の賞与が100万円とかだったんです。心底。
で、お金が余って余って仕方がないので、もちろん銀行本来の用途です組合に元本を貸すことをすごく一所懸命やったんですね。

もうそれはそれは貸しまくったんですね。ただここで銀行は組合についてよく調べていなかったんですね。あとまあバブルが仕上げるなんて誰にも思い付かので
そこは攻めるところではないかもしれませんが。
でバブルが終わって、組合が破綻しまくるわけですよ。そしたらその銀行が貸していた元本、つまり債権がパーになってしまったのです。
これが欠落債権だ。こういう欠落債権を銀行一行ではどうしようもなかったので、混合したんですね。いっぱい。そこでUFJやらみずほやらメガバンが生まれたんですね。
半沢で抱えょっとやってましたねこんなストーリー。

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